タグ: インストール
皆さん、こんばんは。 QA通信編集員です。
もう残り数日になっちゃいましたね。皆さんにとって、2010年は、どんな年だったでしょうか? ボクは、ちょっとバタバタとしていた1年だったのですが、2011年は、もっと余裕をもって仕事に臨みたいですね。
さて、ここまでの作業で、PC上にAndroidアプリケーションの開発の準備が出来ました。 基本的には、この環境で動作確認を行うことになりますが、実際には、Androidの実機上で動作させる必要があります。エミュレータを利用すると、多くの機能の動作確認を行うことは出来ますが、実際の動作とは、異なる部分が少なからずあるため、最終的には、Androidの実機上で動作確認を行う必要があります。
ということで、Androidの実機上(ここではXperiaを利用します)へアプリケーションをインストールしてみることにしましょう。
XperiaとPCを付属のUSBケーブルで接続します。
接続後、Xperiaの画面上部のステータスバーを下方向へスライドさせ、通知一覧画面を表示させます。
USB接続を選択します。 USB接続後、Xperia上の画面にポップアップ画面が表示されます。
マウントを選択します。
XperiaのHOMEキーを押下して、ホーム画面に戻ります。続けて、ホーム画面からメニューキーを押下し、設定を選択します。
「アプリケーション」を選択します。
「提供元不明のアプリ」にチェックを入れます。その後、「開発」を選択します。
「USBデバッグ」にチェックを入れます。確認ダイアログが表示されたら、OKボタンを押下します。Xperiaで、「USBデバッグ」にチェックを入れると、PC側でドライバのインストールが始まります。
ここまでの操作で、Xperia側の作業は終了です。 続けてEclipseの設定を行います。Eclipseを起動します。
実行構成画面表示後、「Target」タブを選択します。
Targetタブ内から「Manual」を選択します。選択後、「実行」ボタンを押下します。
「Choose a running Android device」に、Xperiaが表示されていれば、それを選択して「OK」ボタンを押下します。
これで、AndroidアプリがXperia上へインストールされ、実行されます。ここでは、「4 プロジェクトを作成しよう」で作成しているアプリケーションをXperiaへインストールしています。 この操作では、通常、エミュレータで実行しようとしたときと同じように、EclipseのAndroidコンソール上にインストールが成功したかどうかのログが表示されます。(成功している場合には、「success!」と表示されます)
エミュレータでの動作も時間がかかりますからね。最初から実機上で動作確認しても良いかも知れませんね。 さぁ、これで、エミュレータ上でも、実機上でも動作確認することが出来るようになりましたので、思う存分、Androidアプリケーションを開発して下さいね。
さて、次回は、ここでも利用したAndroid端末のスクリーンショットの撮り方を簡単に説明したいと思います。
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さて、前回(Androidアプリ開発環境構築その2)では、Eclipseのインストールまでが終了しましたので、次に、Android SDKをインストールしていきましょう。また、Android SDKのインストールだけでは短いので、続けてADT(Android Development Tools Plug-in for the Eclipse IDE)までインストールしてしまいたいと思います。
なお、Android SDKは、すでに、1.6が公開されているのですが、記事を書いたときには、まだ1.5でしたので、ここでは、1.5で説明させてもらいます。 インストール方法が大幅に違うことは無いと思いますが、確認していないので...すいません。
Android SDKのダウンロードとインストール
Android Development Tools Plug-in for the Eclipse IDEのインストールここでは、Android Development Tools Plug-in for the Eclipse IDE(以下 ADT)のインストール方法について説明します。
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