タグ: Android
皆さん、こんにちは。
寒いですね、一昨日は『大寒』ということで、
さて、そんな寒さの中なんですが、 昨年も、インドネシアをはじめとして、 もちろん、仕事のコトを直接は書けないですけどね。
さて、そんな中での第一弾は、 まぁ、海外の携帯電話市場のネタってのは、
インドネシアは、人口が世界第4位のおよそ2.4億人もおり、 ボクは、一度も行ったことがありませんが、
そんな南国インドネシアの通信事業者としては、以下のような会社があります。
契約者数(Subscribers)は、ざっくりとした数字になっていますが、ご了承下さいませ...
で、この表で、少し前までは、 ダントツのトップに君臨するTelkomselは、 Telkomselは、相変わらず、成長の早さも凄いんですが、 聞くところによると、
で、上位の3社(Telkomsel、XL、Indosat)で、
ただ、ここで勘違いしてはいけない点があります。
契約者数は、それぞれすごい人数ではありますが、
日本の場合は、 というのも、 街中には、SIMカードの販売店も多く、
また、通信事業者のランキングには、 Esiaは、およそ1年前には、 どうやら、通話やSMSの料金がGSMよりも安いことが ちなみに、インドネシアでは、
程度が目安です。
さて、そんなインドネシアで、どんな携帯電話が使われているかというと...。
最近は、スマートフォンの普及も進んで来てはいますが、 フィーチャーフォンと言いつつも、 値段は、2~3,000円程度です。
端末メーカとしては、
とってもとっても残念なのは、
スマートフォンは、 BlackBerryは、ちょっとお高めではありますが、 両手で、チマチマとキーボードを打ち、
スマートフォンでは、 中国製の安いAndroid端末としては、 iPhoneが、6~70,000円しますので、
...ということで、今回はここまでとしておきます。 ここには書けないネタもたくさんありますので、
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皆さん、こんにちは。
またしても、ずいぶんとご無沙汰しています。
ちょっと概要だけお話をすると、 色んな雑誌や書籍などでも話題になっている『Android』というキーワードなんですが、
講師の方々のお話は、それぞれとても面白く興味深いものでしたが、
それが『発想力』というものです。
最近、ボクもいろんな会社で打ち合わせなどをさせて頂く機会も多いのですが、
ってな感じで。
まぁ、生々しい話だなぁって言われちゃいはしましたが、 『OESFとしては、公の立場なので、 結論なんですけどね。
仕事については、
それぞれの人たちが持っている世界の中で、
それが、知識であったり、経験であったりのような気がします。
この図の各レイヤを、
『さぁ、何かアイデアはあるか?』 と言われても、 つまり、面の形成が出来ていないので、 ところがですよ、 それが、知識・経験といったもののような気がする訳です。
それだけでは足りないとも思っています。
もちろん、 間違いではありませんが、
自分で発信するということは、
発言した以上は、その発言した人が、
言いだしっぺの人だけが、
そのときには、
まぁ、どんな些細なことでも、何かあれば、ご連絡を。
ということで、このブログをベトナムに
ではでは。
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皆さん、こんにちは。 QA通信編集員です。
昨日から福岡に来ています。 このブログも、飛行機に乗るまでの間で書いているトコです。
しかし、何年ぶりでしょうねぇ、福岡は....。 前々職のときに、福岡に支店があって何度か足を運んだことがありましたが、そのとき以来なので、もう10年ぐらい前ですね...。 確か、福岡の天神近辺で大雨のために地下鉄とかが浸水したってニュースがあったときだったと思うのですが、もはや記憶もあいまいな感じです...。 毎回来るたびに、空港から博多や天神が近いので、便利だなぁとつくづく思います。 しかし、SUGOCAとか、nimocaとか、はやかけんとか、SuicaとかいろんなICカードがありすぎて、どれ使えば良いのか分かりにくいっつーのがたまにキズかな...。
さてさて、今回ボクは、 Androidを使ったアプリケーション+クラウド といういまどきのテーマの人材育成のプロジェクトの一環で、 専門学校の学生たちが作ったアプリケーションを審査するってコトで福岡にお邪魔することになりました。 学生たちは、限られた時間の中で、メンバーを選び、作り上げていて、見ていて楽しかったですねぇ。 その場では、ソースコードまでは見れませんでしたが、この後、見せて貰いたいなぁと思っとります。
まぁ、今回は、時間的にも限られていましたし、 サンプルコードを元に拡張していくってテーマだったので仕方がないのですが、 学生さんたちには、発想力を身につけて貰いたいなぁと思っているんですよね。
どんなことが出来れば楽しいのか、ワクワクするのか、 それは、もしかするとアプリケーションって閉じられた世界ではなくて、 サービスだったりするかも知れませんが、そんな発想力を見てみたいんですよね。
楽しいことって物事の根幹だと思うんですよね。
その楽しいことを考える力っつーのが、これまた実現するパワーに変わっていくと...。 「食ってくためには、お金にならなきゃダメだろう」っていう人もいますし、 その点を否定するつもりはまったくないですけどね。 まぁ、そんなのは役割分担でどうにでもなると思うわけですよ。
来年度以降も、今回のようなコンテストを続けたいねぇって話にはなっていますので、 是非とも、次回以降では、このあたりの発想力も評価出来るようにしていきたいですよね。
さっ、そろそろ地下鉄に乗って、福岡空港に向かいます! ではでは。
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あけましておめでとうございます。 QA通信編集員です。
うちの会社は、今日から仕事始めです。 2010年も、まだまだ厳しい状況が続いていましたが、少しづつ景気も回復しているように思えます。2011年は、どんな年になるのか楽しみですね。 なんとなく、年が変わると、新たな気持ちにさせてくれますよね。
ボクも、今年は、いろんなコトにチャレンジしていきたいなぁと思っています。 いくつか目標を考えてみましたので、その目標に向かって頑張らなきゃなぁと思っとります。
さぁ、本日は、2011年度のはじめのQA通信ということで... お年玉企画って、それほどのモンでもありませんが、 これまでのQA通信の中でも予告してきたとおり、 Androidアプリケーションの開発環境構築マニュアルを無料配布したいと思います。
...といっても、 これまでこのQA通信で出してきた記事をそのまま1冊のマニュアルにまとめただけですけどね...
まぁ、Androidの開発環境構築については、 また、ぜんぜん大したものではありませんが、マニュアルの書き方の1つの方法として参考にして頂くことも出来るのではないかなぁ...と思います。
ということで、以下のページからダウンロードしてお使い下さい。
【無料配布】 Androidアプリケーション開発環境構築マニュアル 2010年度版
是非、ダウンロードして、ご意見やご感想などお聞かせ下さい。(ご意見やご感想は、こちらから)
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皆さん、こんにちは。 QA通信編集員です。
いやぁ、パソコンのハードディスクから異音がし始めました...。 前のパソコンでも、いきなりハードディスクから異音がし始めましたしねぇ、そろそろディスクが寿命のようです。 点けっ放しにしていることも多いですからねぇ、やはり点けっ放しは、ディスクの寿命を縮めちゃいますね。 皆さんも、気をつけて下さいまし。
さて、今日は、前回の予告通り、Androidの実機でのスクリーンショットの撮り方についてです。
Androidの実機のスクリーンショットを撮りたいなぁと思っている方も多いと思います。 特に、Androidアプリケーションを作成し、その後、そのアプリケーションをAndroid Marketへ登録する場合には、説明ページにアプリケーションのイメージ画像を掲載するため、Androidの実機上のスクリーンショットの画像は、必ず欲しくなります。
そこで、ここでは、Android実機上でのスクリーンショットの撮り方を説明していきたいと思います。
Xperiaに限った話ではありませんが、Androidの実機そのままでは、スクリーンショットを撮ることは出来ません。Android SDKに付属しているDalvik Debug Monitorを利用してスクリーンショットを撮る必要があります。
まずは、準備として、Xperiaの設定画面を開きます。
設定メニューから「アプリケーション」-「開発」を選択します。
USBデバッグにチェックを入れて下さい。
XperiaとPCを付属のUSBケーブルで接続します。
Android SDKのtoolsフォルダ内にあるddms.batファイルを実行します。(エクスプローラー上でダブルクリックすることで実行することが出来ます)
Dalvik Debug Monitorが起動します。起動後、表示されている端末を選択します。
メニューから「Device」-「Screen Capture」を選択します。
Device Screen Capture画面が開きます。
「Save」ボタンを押下し、キャプチャーイメージの画像を保存して下さい。
これで、スクリーンショットは、いつでも撮ることが出来ます。
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皆さん、こんばんは。 QA通信編集員です。
もう残り数日になっちゃいましたね。皆さんにとって、2010年は、どんな年だったでしょうか? ボクは、ちょっとバタバタとしていた1年だったのですが、2011年は、もっと余裕をもって仕事に臨みたいですね。
さて、ここまでの作業で、PC上にAndroidアプリケーションの開発の準備が出来ました。 基本的には、この環境で動作確認を行うことになりますが、実際には、Androidの実機上で動作させる必要があります。エミュレータを利用すると、多くの機能の動作確認を行うことは出来ますが、実際の動作とは、異なる部分が少なからずあるため、最終的には、Androidの実機上で動作確認を行う必要があります。
ということで、Androidの実機上(ここではXperiaを利用します)へアプリケーションをインストールしてみることにしましょう。
XperiaとPCを付属のUSBケーブルで接続します。
接続後、Xperiaの画面上部のステータスバーを下方向へスライドさせ、通知一覧画面を表示させます。
USB接続を選択します。 USB接続後、Xperia上の画面にポップアップ画面が表示されます。
マウントを選択します。
XperiaのHOMEキーを押下して、ホーム画面に戻ります。続けて、ホーム画面からメニューキーを押下し、設定を選択します。
「アプリケーション」を選択します。
「提供元不明のアプリ」にチェックを入れます。その後、「開発」を選択します。
「USBデバッグ」にチェックを入れます。確認ダイアログが表示されたら、OKボタンを押下します。Xperiaで、「USBデバッグ」にチェックを入れると、PC側でドライバのインストールが始まります。
ここまでの操作で、Xperia側の作業は終了です。 続けてEclipseの設定を行います。Eclipseを起動します。
実行構成画面表示後、「Target」タブを選択します。
Targetタブ内から「Manual」を選択します。選択後、「実行」ボタンを押下します。
「Choose a running Android device」に、Xperiaが表示されていれば、それを選択して「OK」ボタンを押下します。
これで、AndroidアプリがXperia上へインストールされ、実行されます。ここでは、「4 プロジェクトを作成しよう」で作成しているアプリケーションをXperiaへインストールしています。 この操作では、通常、エミュレータで実行しようとしたときと同じように、EclipseのAndroidコンソール上にインストールが成功したかどうかのログが表示されます。(成功している場合には、「success!」と表示されます)
エミュレータでの動作も時間がかかりますからね。最初から実機上で動作確認しても良いかも知れませんね。 さぁ、これで、エミュレータ上でも、実機上でも動作確認することが出来るようになりましたので、思う存分、Androidアプリケーションを開発して下さいね。
さて、次回は、ここでも利用したAndroid端末のスクリーンショットの撮り方を簡単に説明したいと思います。
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皆さん、こんにちは。 QA通信編集員です。
先日、うちの会社でお願いしている会計事務所の方から、結婚するとの連絡がありました。 この方、会計士の資格を取得し、晴れてセンセイとなり、いよいよ結婚するってコトです。いやぁ、めでたいことです。 ボクなんか単にお客さんでしかないのに、結婚式にまで誘ってもらちゃって、出ない訳にはイカンですよね。 しかし、会計士の資格を取るのも大変でしょうけど、こんな頑張る人が身近にいると、とっても刺激になりますよね。ボクも、具体的に目標として設定出来るように、来年は、何か資格でも取ろうかと考えている次第です。
さて、今日は、これまで構築した環境の動作確認の意味を込めて、Androidのプロジェクトを作成し、さらに、その実行もしちゃいましょうというものです。「それはいいや」って方は、無視しちゃって下さいまし。
それでは、いきましょう。
プロジェクト作成Eclipseのメニュー「新規」-「プロジェクト...」を選択して下さい。
新規プロジェクトダイアログが表示されます。
リストの中から「Android」-「Android Project」を選択し、「次へ」ボタンを押下します。New Android Projectダイアログが表示されます。
このダイアログで、Androidプロジェクトに必要な事項を設定します。各項目設定後、「次へ」ボタンを押下します。
表 2 New Android Projectダイアログ設定項目一覧
New Android Test Projectダイアログが表示されます。これは、テストプロジェクトを作成するためのものですので、ここでは、「Create Test Project」のチェックを解除してから、「終了」ボタンを押下して下さい。
これで、プロジェクトが作成出来ました。
プロジェクト実行プロジェクトが作成出来ましたので、それでは作ったばかりのプロジェクトを実行してみましょう。メニュー「実行」-「デバッグ」-「Android Application」を選択して下さい。
選択後、しばらくするとエミュレータが起動します。
指定されているエミュレータ(Android 2.1-update1)が起動されます。
画面がロックされていますので、ロックを解除します。 このエミュレータでは、左側の鍵マークを右方向へスライドさせることでロックが解除されます。 ロックを解除すると、次のようなメッセージが表示されますが、無視して構いません。どちらのボタンでも構いませんので、押下してメッセージを消して下さい。
画面上に、「Hello World, Hello World!」が表示されます。
さて、ここまでの作業で、Android開発環境構築に必要なソフトウェア類のインストールと、動作確認まで行えたことになります。 後は、頑張ってプログラムを作ってみましょう!
次回は、作ったプログラムのapkファイルを作成し、Android端末へアプリケーションを入れてみたいと思います。 もちろん、今までの携帯電話でも自分が作ったアプリケーションを端末へ入れることは出来ないことはありませんでしたが、やはり面倒な手順が必要でしたが、それに比べるとAndroid端末は、はるかに簡単に出来ます。
自分が作ったアプリケーションが、端末の上で動くというのは、ちょっとだけ楽しいですよね?
それでは、今日は、このへんで。
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皆さん、こんにちは。 QA通信編集員です。
やっぱり決勝戦は逃せないということで、昨日は、夜中にTOYOTAプレゼンツFIFAクラブワールドカップを見ちゃいました。 しかし、世界でも屈指のチームの戦いは見ごたえがありますねぇ。 エトーのゴールも見れたしね。さすが、どこかのマンションの最上階を全部買い取って、ぶち抜きのペントハウスにしちゃった人だよなぁ...。 その前の3位決定戦も合わせて見ちゃいましたけどね。いやぁ、やっぱりサッカーは楽しいですね。
さて、今日は、Android Virtual Deviceの作成を行いましょう。 これまでのインストールで、Eclipse上で、Androidの開発が行えるようになりました。 そのときに、このAndroid Virtual Deviceが、PC上での実行環境として使うことが出来るので、Android端末を持っていなくても動作確認を行ったり、デバッグ作業などを行ったりすることが出来ちゃうってことです。
Android Virtual Deviceの作成Android Virtual Device(以下 AVD)とは、PC上での実行環境です。デフォルトでは、AVDは1つも設定されていないため、あらかじめ作成しておく必要があります。なお、実際には、AVDは、SDKのバージョンの違いや、各端末の画面の解像度の違いなどにより、様々なパラメータでAVDを作成しておく必要がありますが、ここでは、Android SDK 2.1用のHVGAの解像度を持つAVDを作成します。 メニュー「ウィンドウ」-「Android SDK and AVD Manager」を選択して下さい。
Android Virtual Device Managerの画面が表示されます。
画面右側にある「New...」ボタンを押下して下さい。Create new Android Virtual Device(AVD)の画面が表示されます。この画面で、AVDに必要な項目を設定します。
設定後、「create AVD」ボタンを押下し、AVDを作成して下さい。
表 1 Android Virtual Device Manager設定項目一覧
「create AVD」ボタンを押下後、作成したAVDが表示されます。
ここでは、Android 2.1用のAVDを作成しましたが、必要に応じてAVDを追加してみて下さい。
スキンの追加現在では、すでに多くのAndroid端末が発売されています。Androidプログラムの開発を行う場合には、当然のことながら、対応させたい端末の仕様に合わせたAVDを利用して開発を行う必要があります。AVDの設定は、すべて自分自身で行うことは出来ますが、すべての端末の情報を設定するには大変な手間がかかってしまいます。 そこで利用したいのが、Android端末を発売しているメーカーが、Androidプログラムの開発者向けに提供しているスキンです。 スキンとは、UI(ユーザーインターフェイス)に画像を張り付けて見た目を変更する仕組み、あるいは貼り付ける画像そのものを指します。このスキンを、Eclipseの環境へ設定し、AVDを作成しておけば、対応する端末そっくりの見た目や設定を行うことが出来ることでしょう。
ここでは、Xperia X10のスキンを、導入する手順を示します。 Sony EricssonのDeveloper向けのサイトである以下のURLにアクセスします。
http://developer.sonyericsson.com/wportal/devworld/technology/android/developer-tools
上記のURLにアクセスすると、次のような画面が表示されます。
画面の下側(適宜、スクロールさせて下さい)にある「Sony Ericsson XperiaTM X10 add-on for the AndroidTM SDK」を選択します。
選択後、Sony Ericsson SDK for X10 END-USER LICENSE AGREEMENT(以下 EULA)の画面が表示されます。
EULAの内容を確認して下さい。
EULAの内容を読み進めていくと、画面の最下部に、「Reject」ボタンと「Accept」ボタンがあります。ライセンスの内容に問題がなければ、「Accept」ボタンを押下ます。
「Accept」ボタン押下後、インストールが開始されますので、任意の場所にファイルをダウンロードして下さい。 進捗状況は、ダイアログのプログレスバーで表示されます。
ファイルダウンロード後、任意の場所にファイルを解凍します。
解凍すると、Xperia用のフォルダが出来がります(例では、XPERIA-X10_r1となります)。このフォルダを、Android SDKのインストールフォルダ配下にあるadd-ons配下に保存します。
保存後、AVDの設定画面を開くと、「X10(Sony Ericsson Mobile Communications) ? API Level 4」が選択することが出来るようになります。このSony Ericsson SDKには、Hardwareの詳細な設定についても設定されているため、そのまま利用することが可能です。
さて、これで、Xperia用のAVDを作成することが出来ました。 AVDの作成を行うと、「Android SDK and AVD Manager」に、新たに作成したAVDが表示されます。
作成したAVDが、どのように設定されたのかを確認してみましょう。作成したAVDを選択し、画面右側にある「Start...」ボタンを押下します。「Start...」ボタンを押下すると、以下のダイアログが表示されます。
「Scale display to real size」をチェックし、「Launch」ボタンを押下し、エミュレータを起動すると、下図のようなエミュレータが起動されます。
何も設定せずに「Launch」ボタンを押下しても、Xperiaのスキンのエミュレータを起動することは出来ますが、サイズが480 x 854となっているため、ほとんどの環境では巨大なエミュレータが起動されてしまいますので、「Scale display to real size」で、ディスプレイサイズの調整を行っておく必要があります。
さぁ、これでAndroidのアプリケーションを開発する環境が整いましたね。 次回は、やはり最初ということで、HelloWorldのプログラムを作ってみることにしましょう。 環境が正しく動作するか?ということの動作確認も兼ねていますので、是非、参考にしてみて下さいね。
ではでは。
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皆さん、こんばんは。 QA通信編集員です。
今日の昼間は、東横線の武蔵小杉ってトコで、知り合いのエンジニアの方の紹介で、おっさんエンジニアの方にお会いし、仕事のお話をしてきました。何度も思うのですが、ボクも元々は開発エンジニアだったので、エンジニアの方とお話するのは楽しいですね。 話は飛びまくりでしたが、夢のようなソフトウェア開発の話で盛り上がり、何でも出来そうな気がしてきます。こんな優秀な開発エンジニアと知り合えるというのも縁ですよね。そんな縁を大事にしていきたいと思った次第です。
さて、今日は、Android Development Tools Plug-in for the Eclipse IDE(ADT)のインストールについてのネタです。 これまで、JDK・JRE、Eclipse、Android SDKとインストールをしてきましたが、今回は、ADTのインストールです。今回の作業までが終了すれば、一通りのインストール作業は終了となり、Androidの開発が行えるようになります。
それでは、さっそく始めましょう。
Android Development Tools Plug-in for the Eclipse IDEのインストールここでは、Android Development Tools Plug-in for the Eclipse IDE(以下 ADT)のインストール方法について説明します。ADTは、Eclipseのプラグインであるため、Eclipseからインストールを行います。まずは、Eclipseを起動して下さい。
Eclipse起動後、メニューの「ヘルプ」から「新規ソフトウェアのインストール...」を選択します。
インストール画面が表示されるので、「追加」ボタンを押下します。「追加」ボタン押下後、Add Repository画面が表示されます。
それぞれのテキストボックスに、以下の内容を設定して下さい。
入力後、「OK」ボタンを押下します。「OK」ボタン押下後、インストール画面に戻り、設定した情報によって、一覧が表示されます。
正常に追加されると、インストール画面に「Developer Tools」が表示されます。その行の先頭にチェックを入れ、「次へ」ボタンを押下します。
「次へ」ボタン押下後、インストール詳細画面が表示されます。
内容確認後、「次へ」ボタンを押下します。
インストールされるソフトウェアのライセンス情報が表示されます。
ライセンスを確認し、(同意するのであれば)「I accept the terms of the license agreements」を選択し、「終了」ボタンを押下します。
「終了」ボタン押下後、インストールが開始されます。進捗状況は、ダイアログのプログレスバーで表示されます。
インストール終了後、Eclipseを再起動させて下さい。
「Restart Now」ボタンを選択すると、Eclipseが再起動されます。 続けて、ADTの設定を行いましょう。
Android Development Tools Plug-in for the Eclipse IDEの設定Android Development Tools Pulg-in for the Eclipse IDE(以下 ADT)のインストール後、Eclipseの設定を行います。 Eclipseのメニュー「ウィンドウ」-「設定」を選択します。
設定ダイアログが表示されます。
「Android」を選択し、設定内容を表示します。 「SDK Location」に、先にインストールしているAndroid SDKのインストールフォルダを設定して下さい。
これで、設定は終了となります。 さぁ、ここまでの作業が終了すれば、Androidの開発を行うことは出来るでしょう。「インストール方法だけ分かれば良いよ」という場合には、ここまでの作業で大丈夫です。
次回は、このAndroid開発環境で利用するAndroid Virtual Devic(AVD)の設定と、せっかくなので、そのAVDにXperiaのスキンを追加をしてみたいと思います。
それでは、また明日!
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皆さん、こんにちは。 QA通信編集員です。
いやぁ、寒いですね。 ようやく寒くなった気がしますが、これからが寒さの本番なので、風邪などひかないようにしたいもんです。
さて、本日は、昨日からの続きで、Android開発環境構築その2で、Eclipseのダウンロードとインストールです。 Eclipseは、皆さんもご存じのとおり、オープンソースの統合ソフトウェア開発環境(IDE)の一つで、Javaの開発エンジニアを中心に急速に普及していて、ソフトウェア開発の共通プラットフォームの標準になる...というか、ほぼなっているのではないかと思います。IDEを嫌う方々もいますが、まぁ、色んな便利なプラグインなども用意されているし、Androidのアプリケーション開発でも、親和性が非常に高いので、活用しちゃおうといったトコです。
ということで、始めていきましょう。 Eclipseのダウンロードとインストールここでは、現時点での最新版であるEclipse 3.6.1を使用します。
http://www.Eclipse.org/downloads/
上記のURLにアクセスすると、下図のような画面が表示されます。
「Eclipse IDE for Java Developers」のWindows32bit版を選択します。
選択後、下図の画面が表示されます。
ダウンロードアイコンを選択し、ファイルをダウンロードします。
ダウンロード後、任意の場所に展開して下さい。これで、インストールは終了です。
Eclipseの日本語化Eclipse自体は国際化されており、日本語のソースコードなどは問題なく扱うことは可能ですが、インストール直後のメニューやメッセージは、英語のままとなります。機能的に異なる点はありませんので、英語メニューのままでも構わない場合には、これ以降の作業を行う必要はありません。 ここでは、Eclipse Babel Projectの日本語言語パックを利用する方法を示します。
以下のURLにアクセスして下さい。
上記のURLにアクセスすると、以下のような画面が表示されます。
画面の一番下にある「Downloads」を選択して下さい。
選択後、「Eclipse Babel Project Downloads」画面が表示されます。 画面の下側に、「Babel Update Site」というタイトルが記載されています。その中から、インストールしているEclipseと同じバージョンの箇所を見つけ、そこに記載されているURLを控えておきます。
なお、ここでは、「Helios(ヘリオス)」というバージョンのEclipseをインストールしたため、そこに記載されているURLを控えます。
次に、先ほどインストールしたEclipseを起動します。
Eclipse起動後、メニューの「Help」から「Install New Software...」を選択します。
「Install New Software...」を選択後、Install画面が表示されます。
画面右側にある「Add」ボタンを押下し、「Add Repository」画面を表示します。
それぞれのテキストボックスに、以下の内容を設定して下さい。
入力後、「OK」ボタンを押下します。「OK」ボタン押下後、Instaall画面に戻り、設定した情報によって、一覧が表示されます。
一覧から「Babel Language Packs in Japanese」をチェックし、「Next>」ボタンを押下します。
「Next>」ボタンを押下します。
表示されているライセンスを選択します。右側の「License text」に、選択されたライセンスの内容が表示されますので、内容を確認して下さい。ライセンス内容確認後、「I accept the terms of the license agreement」を選択し、「Finish」ボタンを押下して下さい。日本語パックのインストールが始まります。
進捗状況は、画面にプログレスバーで表示されますので、しばらくお待ち下さい。
下図のダイアログが表示され、インストールが完了となります。
Eclipseを再起動(ダイアログ内の「Restart Now」ボタン押下でも良いです)し、メニュー等が日本語に変更されていることを確認して下さい。
これで、Eclipseのダウンロードとインストール(ついでに日本語化)までが完了しました。 Javaなどのアプリケーションを作るのであれば、ここまでの設定が完了すれば使うことが出来ます。
次回は、Android SDKのダウンロードとインストールです。 ということで、今日は、このへんで。
ではでは。
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| コメント | 0 | ヒット: 493 |
皆さん、こんにちは...というよりも、お久しぶりです。
なんかバタバタとして、全然ブログを書くことが出来ていませんでした。 せっかく何日も続けていたのにぃ...。 ということで、またしても再開していきましょう。
さて、今日からは、何度かに分けてAndroidの開発環境構築についてのネタを出していきます。 以前にも書いたのですが、情報も古くなっているので、そのアップデートも兼ねていたりします。 というか、とある仕事で、新しいの作っちゃったので、せっかくなら皆さんにも参考にしていただければなぁというのが本音ですね。
第一回目の今日は、JDK、JREのダウンロードとインストールです。 あっ、ちなみに、これから書くネタは、WindowsPCでのネタですので、使っている環境によっては、表示されている情報とかメッセージとかにも違いがあるかも知れませんので、その点は、ご了承下さい。それでは、さっそく行きましょう。
JDK、 JREのダウンロードとインストールEclipseを動作させるためには、JDK(Java Development Kit)もしくはJRE(Java Runtime Environment)が必須となります。このため、事前に、インストールしておく必要があります。 ここでは、作成時点での最新版であるJava 6u23(Java 6 Update 23)を使います。 以下のURLにアクセスして下さい。
http://java.sun.com/javase/ja/6/download.html
上記のURLにアクセスすると、下図のような画面が表示されます。 あー、そうだったOracleに買われちゃったんだよねぇ...と実感しちゃう画面ですよねぇ。
画面左側にあるJava platform(JDK)を選択します。ボタンを押下すると、次画面に遷移します。
画面遷移後、まず、使用する環境により、Platformの選択を行います。
ここでは、Windows環境で使用するため、Platformは「Windows」を選択して下さい。 設定後、「I agree to the Java SE Development Kit 6u23 License Agreement」にチェックし、「Continue」ボタンを押下します。
「Continue」ボタン押下後、以下のような画面が表示されます。
前画面にて設定した情報から適切なファイルが、Available Filesに表示されています。 表示されているファイルを選択し、任意の場所に、ファイルをダウンロードして下さい。
ダウンロード後、ダウンロードしたファイルを実行します。 セットアップウィザードにより、それほど迷うことは無いと思いますが、ここでは、順次説明していきたいと思います。
上図のような画面が表示されましたら、「次へ」ボタンを押下して下さい。 インストール先やインストールするプログラムの機能の選択画面が表示されます。
必要に応じ、インストールする機能を選択して下さい。基本的には、デフォルトのままで構いません。初期時には、すべてのプログラムの機能が選択された状態になっていますので、もし、不要なものがあるようであれば、各名称の前にあるアイコンを選択し、選択を解除して下さい。例えば、サンプルコードなどが不要な場合には、「デモとサンプル」の選択を解除するようにします。
また、JDKのインストール先を変更する場合には、画面右下にある「変更」ボタンを押下し、インストール先のフォルダを指定して下さい。設定終了後(変更が無い場合にはそのまま)、「次へ」ボタンを押下して下さい。 「次へ」ボタン押下後、インストールが開始されます。進捗状況は、画面にプログレスバーで表示されますので、しばらくお待ち下さい。
インストール後、JREのインストール先フォルダの確認ダイアログが表示されます。
変更したい場合には、「変更」ボタンを押下し、インストール先フォルダを指定し直して下さい。 インストール先フォルダ指定後、「次へ」ボタンを押下し、次に進みます。
再度、インストールが開始されます。 進捗状況は、画面にプログレスバーで表示されますので、しばらくお待ち下さい。
この画面が出てきたときに、「あー、OpenOfficeを導入しようかなぁ...」と思っちゃいますよね。そういう意味では、この画面の宣伝効果ってあるんですね、まぁ、少なくともボクだけなのかも知れませんが...。 でも、OpenOffice.orgも内輪もめでバタバタしちゃっているようなので、落ち着いてほしいトコですけどね。
下図のダイアログが表示され、インストールが完了となります。
「完了」ボタンを押下して、終了となります。
JREのダウンロードとインストールでの注意事項先の説明では、JDKのインストール方法を示していますが、JREも基本的に同じようにインストールすることが出来ます。
http://www.java.com/ja/download/manual.jsp
上記のURLにアクセスし、対象となるOSのファイルをダウンロードし、インストールを進めて下さい。
なお、Windows向けとして、オンライン版とオフライン版の2つのファイルが用意されています。
オンライン版は、最初に最低限のファイルをダウンロードし、その後に必要なファイルを、インターネットを通じ、順次ダウンロードしながらインストールします。インストール時には、インターネットへの接続が必要となりますが、インターネット接続回線の帯域が狭いような場合には、ダウンロードするファイル容量が小さいため、結果的にインストールを早く終わらせることが出来る場合があります。
オフライン版は、インストールするために必要なファイルがすべて含まれており、インターネット接続が無くてもインストールすることが可能となります。
さて、ここまででJDK、JREのインストールは、終了です。次回は、Eclipseのダウンロードとインストールとなります。 それでは、また明日!
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| コメント | 0 | ヒット: 2404 |
こんにちは。 QA通信編集員です。
昨日(2010/11/10)からXperia(SO-01B)のOSのアップデートが始まりました。 ボクは、今年の4月1日の発売からXperiaを使ってきましたが、待ちに待ったという感じです。 http://www.sonyericsson.co.jp/product/docomo/so-01b/update/index.html
が...先日のソフトバンクの新製品発表会でも全機種Android 2.2搭載、さらに、世の中には、もうすでにGingerBreadの開発コードを持つ、次バージョンが展開されている中、『やっと2.1かよ』という気がするのは、ボクだけでしょうか...。
まぁ、とは言え、1.6から2.1へのバージョンアップで、今までのもっさり感が、少しでも解消出来れば、ストレスは減りそうです。
で、昨日の夜にバージョンアップ作業を行いました。 そうそう、データのバックアップは必ずやっておいた方が良いですよ。使っているアプリケーションによっては、初期化されちゃうものもあるので、注意が必要です。自分は、バックアップ取らずにやりましたが、色んなアプリが初期化されている状態で、移動時間などで、少しづつ復活させているところです。
ちなみに、2.1へのアップデートした後には、1.6へのダウングレードという選択肢は無くなります。なので、『ぜったいに1.6がいい』って人(いないと思うけど)は、アップデートはしないようにしましょう。
けど...これって、お年寄りとか、パソコン持っていない人は出来ないよなぁ...と。
で、昨夜のアップデートは無事に終了。
Android 2.1の使い心地は...今のところ快適です!ステキって感じ。 レスポンスはかなり改善されており、どこもかしこも早くなった感じがします。フォントも綺麗になっていて、設定画面など、文字が見やすいですし。後は、もっと使いまくってみて、また感想を、書ければ良いなぁと思っています。
で、2.1へのアップデートで、注目していたのは、実はspモードのアプリです。
で、早速使ってみましたが、残念なお知らせです。
まず第一に、全体のもっさり感は、改善されていませんでした。 前のバージョンと比較すると、速度に関しては、多少の改善はありますが、OSの違いによるものなのか、アプリによるものなのか判断は出来ません。 全体リストを表示させて、スクロールさせるのも、途中で止まる状態で、削除処理など、リスト表示させ、チェックボックスにチェックがつくだけでも、数秒かかるので、イライラしますし、つい、2回押すと、チェックが付いて消えてを繰り返してしまうので、更に、イライラ度が増す状態です。更に、受信BOX等での削除は、そのままゴミ箱への移動なので、ゴミ箱の整理をしようとすると、更に、リスト表示でイライラです。リスト表示画面で落ちる頻度は少なくなっていますが、それでも、まだ落ちることはあります。 エラーメッセージ自体も、未だ改善はなく、Exceptionのメッセージ表示とか出されても普通分からんでしょ?という感じです。 遅くても、その間に、スプラッシュウィンドウでも出して、動いてます感は出せるはずなのですが、それも出来ていないし。
またspモードアプリのアップデートが出ると思いますので、そのときまでは待とうと思いますが、次で成果がなければ、spモードは解約しちゃおうと思いました...。というか、ドコモから離れる人も出てくるんじゃないのか?と心配になるぐらい。
それらを、どのように集約、管理し、どのように対応を進めているのか、その対応に対する評価、検証が正しく機能しているのか、いささか疑問が残る状態と言わざるを得ないでしょうね。
すべてを満足させることは出来ないとしても、多くの方々が良いねと言ってくれるアプリにしてくれることを望んでいます。(少なくても、アプリの評価で、☆4つぐらいにはして欲しいかな)
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こんばんは。 QA通信編集員です。
今日は、昔、どこかで書いたネタなのですが、ここのブログには載っていない内容なので、ちょっと内容を追加した上で、書いてみたいと思います。
とあるソフトウェアの開発を行ったときのお話です。 ソフトウェア開発自体は、協力してくれているパートナーの会社にお願いし、その会社から第一弾のプロトタイプを貰ったときのことです。
まぁ、原因としては、
といったことが原因で、それほど時間をかけずに解決することが出来たのですが、表示されたメッセージにいささか疑問が残りました。 というのも、通常のWindowsユーザーが、いきなりこのメッセージが出てきても対処することは出来ないですよね? 配布する側の問題(デバッグ版は開発環境がない限り、他のPCでの実行は出来ないので)もありますが、イベントログを見れば、1.の原因もわかります。
しかし、いったいどれだけのユーザーがイベントログを見ることが出来るのか...。
ちなみに、サイドバイサイドについては、以下のページに概要が書かれていますので、ご参考に...。 http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/s80xxs7s(VS.80).aspx 難しい話がたくさん書かれているかも知れませんが、要は、先頭に書かれている部分の
ということです。要は、前述のメッセージは、
ということなのです。
最近、iPhoneから始まり、Xperia、Desire、GalaxyといったAndroid端末など多くのスマートフォンが流行ってきています。
おそらくなのですが、このアプリケーションの中では、エラー(Exception)が出たときに、そのExceptionをCatchしてエラーを表示しているだけのでしょう。しかし、このメッセージもユーザーにとっては、何を言っているのかまったく理解出来ません。
メッセージは、その性格上、ユーザーにそのソフトウェアでの振る舞いを伝えるために、前面に出てくるものです。そのため、そのメッセージが、正確にユーザーに伝われなければ、ソフトウェア全体の品質を落とすことにもなりかねません。 ただ、年齢、性別、地域なども含めて、様々なユーザーがいる中で、すべての人たちに、同じ意味で捉えてもらうようにするのは、とても難しいものがあります。このため、作り手側からすると、ある程度のレベルを定義した上で、そのレベルに合ったメッセージを作るようにする必要があります。もちろん、万人に受け入れられるようにメッセージを表示するというのもアリですが、その場合には、メッセージのための多くの容量と、多くの手間がかかることは言うまでもありません。 このレベルの定義がしっかりしていない場合には、それぞれのメッセージでの言い回しや難易度も、ズレが生じる場合が多々あります。特に、大きなプロジェクトで、多くの人がメッセージを作成している場合などは、このズレが大きくなってくるのです。また、評価する側としては、そのレベルに合わせた視点によって、そのソフトウェアに含まれるメッセージのチェックを行う必要もあり、これはこれで、とても難しいものがあります。というのも、もし、メッセージが、いつも自分たちが使っている言葉(文言)である場合、その間違い(厳密には間違いではないでしょうが、一般的に使用されければ間違いとなるでしょう)に気付くことが出来ない場合もあるからです。
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さて、前回が、開発環境構築について、最終回ってことでしたが、動作確認していませんでしたね。
インストールと設定が終わり、開発環境が構築できたら、動作確認も含めて、単純なアプリケーションを作って、
いきなり複雑なプログラムにしてしまうと、もし、何らかの問題が発生してしまうと、プログラムの問題なのか、それとも環境の問題なのか切り分けることが難しくなることも考えられますので、簡単なプログラムを作成し、動作確認をしっかりとやるようにしましょう。
ということで、最初は、Javaと言えば「Hello World」ですよね? それでは、このアプリケーションを作ってみましょう。
表 New Android Projectダイアログ設定項目一覧 プロジェクト実行さて、プロジェクトの作成で、プロジェクトを作ることが出来ましたので、次は、実際に動かしてみたいと思います。
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さて、前回(Androidアプリ開発環境構築その2)では、Eclipseのインストールまでが終了しましたので、次に、Android SDKをインストールしていきましょう。また、Android SDKのインストールだけでは短いので、続けてADT(Android Development Tools Plug-in for the Eclipse IDE)までインストールしてしまいたいと思います。
なお、Android SDKは、すでに、1.6が公開されているのですが、記事を書いたときには、まだ1.5でしたので、ここでは、1.5で説明させてもらいます。 インストール方法が大幅に違うことは無いと思いますが、確認していないので...すいません。
Android SDKのダウンロードとインストール
Android Development Tools Plug-in for the Eclipse IDEのインストールここでは、Android Development Tools Plug-in for the Eclipse IDE(以下 ADT)のインストール方法について説明します。
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