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皆さん、こんにちは。 QA通信編集員です。
いやぁ、パソコンのハードディスクから異音がし始めました...。 前のパソコンでも、いきなりハードディスクから異音がし始めましたしねぇ、そろそろディスクが寿命のようです。 点けっ放しにしていることも多いですからねぇ、やはり点けっ放しは、ディスクの寿命を縮めちゃいますね。 皆さんも、気をつけて下さいまし。
さて、今日は、前回の予告通り、Androidの実機でのスクリーンショットの撮り方についてです。
Androidの実機のスクリーンショットを撮りたいなぁと思っている方も多いと思います。 特に、Androidアプリケーションを作成し、その後、そのアプリケーションをAndroid Marketへ登録する場合には、説明ページにアプリケーションのイメージ画像を掲載するため、Androidの実機上のスクリーンショットの画像は、必ず欲しくなります。
そこで、ここでは、Android実機上でのスクリーンショットの撮り方を説明していきたいと思います。
Xperiaに限った話ではありませんが、Androidの実機そのままでは、スクリーンショットを撮ることは出来ません。Android SDKに付属しているDalvik Debug Monitorを利用してスクリーンショットを撮る必要があります。
まずは、準備として、Xperiaの設定画面を開きます。
設定メニューから「アプリケーション」-「開発」を選択します。
USBデバッグにチェックを入れて下さい。
XperiaとPCを付属のUSBケーブルで接続します。
Android SDKのtoolsフォルダ内にあるddms.batファイルを実行します。(エクスプローラー上でダブルクリックすることで実行することが出来ます)
Dalvik Debug Monitorが起動します。起動後、表示されている端末を選択します。
メニューから「Device」-「Screen Capture」を選択します。
Device Screen Capture画面が開きます。
「Save」ボタンを押下し、キャプチャーイメージの画像を保存して下さい。
これで、スクリーンショットは、いつでも撮ることが出来ます。
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皆さん、こんばんは。 QA通信編集員です。
もう残り数日になっちゃいましたね。皆さんにとって、2010年は、どんな年だったでしょうか? ボクは、ちょっとバタバタとしていた1年だったのですが、2011年は、もっと余裕をもって仕事に臨みたいですね。
さて、ここまでの作業で、PC上にAndroidアプリケーションの開発の準備が出来ました。 基本的には、この環境で動作確認を行うことになりますが、実際には、Androidの実機上で動作させる必要があります。エミュレータを利用すると、多くの機能の動作確認を行うことは出来ますが、実際の動作とは、異なる部分が少なからずあるため、最終的には、Androidの実機上で動作確認を行う必要があります。
ということで、Androidの実機上(ここではXperiaを利用します)へアプリケーションをインストールしてみることにしましょう。
XperiaとPCを付属のUSBケーブルで接続します。
接続後、Xperiaの画面上部のステータスバーを下方向へスライドさせ、通知一覧画面を表示させます。
USB接続を選択します。 USB接続後、Xperia上の画面にポップアップ画面が表示されます。
マウントを選択します。
XperiaのHOMEキーを押下して、ホーム画面に戻ります。続けて、ホーム画面からメニューキーを押下し、設定を選択します。
「アプリケーション」を選択します。
「提供元不明のアプリ」にチェックを入れます。その後、「開発」を選択します。
「USBデバッグ」にチェックを入れます。確認ダイアログが表示されたら、OKボタンを押下します。Xperiaで、「USBデバッグ」にチェックを入れると、PC側でドライバのインストールが始まります。
ここまでの操作で、Xperia側の作業は終了です。 続けてEclipseの設定を行います。Eclipseを起動します。
実行構成画面表示後、「Target」タブを選択します。
Targetタブ内から「Manual」を選択します。選択後、「実行」ボタンを押下します。
「Choose a running Android device」に、Xperiaが表示されていれば、それを選択して「OK」ボタンを押下します。
これで、AndroidアプリがXperia上へインストールされ、実行されます。ここでは、「4 プロジェクトを作成しよう」で作成しているアプリケーションをXperiaへインストールしています。 この操作では、通常、エミュレータで実行しようとしたときと同じように、EclipseのAndroidコンソール上にインストールが成功したかどうかのログが表示されます。(成功している場合には、「success!」と表示されます)
エミュレータでの動作も時間がかかりますからね。最初から実機上で動作確認しても良いかも知れませんね。 さぁ、これで、エミュレータ上でも、実機上でも動作確認することが出来るようになりましたので、思う存分、Androidアプリケーションを開発して下さいね。
さて、次回は、ここでも利用したAndroid端末のスクリーンショットの撮り方を簡単に説明したいと思います。
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皆さん、こんばんは。 QA通信編集員です。
今日の昼間は、東横線の武蔵小杉ってトコで、知り合いのエンジニアの方の紹介で、おっさんエンジニアの方にお会いし、仕事のお話をしてきました。何度も思うのですが、ボクも元々は開発エンジニアだったので、エンジニアの方とお話するのは楽しいですね。 話は飛びまくりでしたが、夢のようなソフトウェア開発の話で盛り上がり、何でも出来そうな気がしてきます。こんな優秀な開発エンジニアと知り合えるというのも縁ですよね。そんな縁を大事にしていきたいと思った次第です。
さて、今日は、Android Development Tools Plug-in for the Eclipse IDE(ADT)のインストールについてのネタです。 これまで、JDK・JRE、Eclipse、Android SDKとインストールをしてきましたが、今回は、ADTのインストールです。今回の作業までが終了すれば、一通りのインストール作業は終了となり、Androidの開発が行えるようになります。
それでは、さっそく始めましょう。
Android Development Tools Plug-in for the Eclipse IDEのインストールここでは、Android Development Tools Plug-in for the Eclipse IDE(以下 ADT)のインストール方法について説明します。ADTは、Eclipseのプラグインであるため、Eclipseからインストールを行います。まずは、Eclipseを起動して下さい。
Eclipse起動後、メニューの「ヘルプ」から「新規ソフトウェアのインストール...」を選択します。
インストール画面が表示されるので、「追加」ボタンを押下します。「追加」ボタン押下後、Add Repository画面が表示されます。
それぞれのテキストボックスに、以下の内容を設定して下さい。
入力後、「OK」ボタンを押下します。「OK」ボタン押下後、インストール画面に戻り、設定した情報によって、一覧が表示されます。
正常に追加されると、インストール画面に「Developer Tools」が表示されます。その行の先頭にチェックを入れ、「次へ」ボタンを押下します。
「次へ」ボタン押下後、インストール詳細画面が表示されます。
内容確認後、「次へ」ボタンを押下します。
インストールされるソフトウェアのライセンス情報が表示されます。
ライセンスを確認し、(同意するのであれば)「I accept the terms of the license agreements」を選択し、「終了」ボタンを押下します。
「終了」ボタン押下後、インストールが開始されます。進捗状況は、ダイアログのプログレスバーで表示されます。
インストール終了後、Eclipseを再起動させて下さい。
「Restart Now」ボタンを選択すると、Eclipseが再起動されます。 続けて、ADTの設定を行いましょう。
Android Development Tools Plug-in for the Eclipse IDEの設定Android Development Tools Pulg-in for the Eclipse IDE(以下 ADT)のインストール後、Eclipseの設定を行います。 Eclipseのメニュー「ウィンドウ」-「設定」を選択します。
設定ダイアログが表示されます。
「Android」を選択し、設定内容を表示します。 「SDK Location」に、先にインストールしているAndroid SDKのインストールフォルダを設定して下さい。
これで、設定は終了となります。 さぁ、ここまでの作業が終了すれば、Androidの開発を行うことは出来るでしょう。「インストール方法だけ分かれば良いよ」という場合には、ここまでの作業で大丈夫です。
次回は、このAndroid開発環境で利用するAndroid Virtual Devic(AVD)の設定と、せっかくなので、そのAVDにXperiaのスキンを追加をしてみたいと思います。
それでは、また明日!
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皆さん、こんにちは。 QA通信編集員です。
いやぁ、寒いですね。 ようやく寒くなった気がしますが、これからが寒さの本番なので、風邪などひかないようにしたいもんです。
さて、本日は、昨日からの続きで、Android開発環境構築その2で、Eclipseのダウンロードとインストールです。 Eclipseは、皆さんもご存じのとおり、オープンソースの統合ソフトウェア開発環境(IDE)の一つで、Javaの開発エンジニアを中心に急速に普及していて、ソフトウェア開発の共通プラットフォームの標準になる...というか、ほぼなっているのではないかと思います。IDEを嫌う方々もいますが、まぁ、色んな便利なプラグインなども用意されているし、Androidのアプリケーション開発でも、親和性が非常に高いので、活用しちゃおうといったトコです。
ということで、始めていきましょう。 Eclipseのダウンロードとインストールここでは、現時点での最新版であるEclipse 3.6.1を使用します。
http://www.Eclipse.org/downloads/
上記のURLにアクセスすると、下図のような画面が表示されます。
「Eclipse IDE for Java Developers」のWindows32bit版を選択します。
選択後、下図の画面が表示されます。
ダウンロードアイコンを選択し、ファイルをダウンロードします。
ダウンロード後、任意の場所に展開して下さい。これで、インストールは終了です。
Eclipseの日本語化Eclipse自体は国際化されており、日本語のソースコードなどは問題なく扱うことは可能ですが、インストール直後のメニューやメッセージは、英語のままとなります。機能的に異なる点はありませんので、英語メニューのままでも構わない場合には、これ以降の作業を行う必要はありません。 ここでは、Eclipse Babel Projectの日本語言語パックを利用する方法を示します。
以下のURLにアクセスして下さい。
上記のURLにアクセスすると、以下のような画面が表示されます。
画面の一番下にある「Downloads」を選択して下さい。
選択後、「Eclipse Babel Project Downloads」画面が表示されます。 画面の下側に、「Babel Update Site」というタイトルが記載されています。その中から、インストールしているEclipseと同じバージョンの箇所を見つけ、そこに記載されているURLを控えておきます。
なお、ここでは、「Helios(ヘリオス)」というバージョンのEclipseをインストールしたため、そこに記載されているURLを控えます。
次に、先ほどインストールしたEclipseを起動します。
Eclipse起動後、メニューの「Help」から「Install New Software...」を選択します。
「Install New Software...」を選択後、Install画面が表示されます。
画面右側にある「Add」ボタンを押下し、「Add Repository」画面を表示します。
それぞれのテキストボックスに、以下の内容を設定して下さい。
入力後、「OK」ボタンを押下します。「OK」ボタン押下後、Instaall画面に戻り、設定した情報によって、一覧が表示されます。
一覧から「Babel Language Packs in Japanese」をチェックし、「Next>」ボタンを押下します。
「Next>」ボタンを押下します。
表示されているライセンスを選択します。右側の「License text」に、選択されたライセンスの内容が表示されますので、内容を確認して下さい。ライセンス内容確認後、「I accept the terms of the license agreement」を選択し、「Finish」ボタンを押下して下さい。日本語パックのインストールが始まります。
進捗状況は、画面にプログレスバーで表示されますので、しばらくお待ち下さい。
下図のダイアログが表示され、インストールが完了となります。
Eclipseを再起動(ダイアログ内の「Restart Now」ボタン押下でも良いです)し、メニュー等が日本語に変更されていることを確認して下さい。
これで、Eclipseのダウンロードとインストール(ついでに日本語化)までが完了しました。 Javaなどのアプリケーションを作るのであれば、ここまでの設定が完了すれば使うことが出来ます。
次回は、Android SDKのダウンロードとインストールです。 ということで、今日は、このへんで。
ではでは。
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