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タグ: Eclipse

2010.12.24 00:00:00
QA通信編集員

皆さん、こんにちは。

QA通信編集員です。

 

いやぁ、パソコンのハードディスクから異音がし始めました...。泣く

前のパソコンでも、いきなりハードディスクから異音がし始めましたしねぇ、そろそろディスクが寿命のようです。

点けっ放しにしていることも多いですからねぇ、やはり点けっ放しは、ディスクの寿命を縮めちゃいますね。

皆さんも、気をつけて下さいまし。

 

さて、今日は、前回の予告通り、Androidの実機でのスクリーンショットの撮り方についてです。

 

Androidの実機のスクリーンショットを撮りたいなぁと思っている方も多いと思います。

特に、Androidアプリケーションを作成し、その後、そのアプリケーションをAndroid Marketへ登録する場合には、説明ページにアプリケーションのイメージ画像を掲載するため、Androidの実機上のスクリーンショットの画像は、必ず欲しくなります。

 

そこで、ここでは、Android実機上でのスクリーンショットの撮り方を説明していきたいと思います。

 

Xperiaに限った話ではありませんが、Androidの実機そのままでは、スクリーンショットを撮ることは出来ません。Android SDKに付属しているDalvik Debug Monitorを利用してスクリーンショットを撮る必要があります。 

 info

本書内にあるXperiaの画像ファイルは、すべて、本章に記載している方法で、スクリーンショットを撮ったものです。

まずは、準備として、Xperiaの設定画面を開きます。 

INST_03 

 

設定メニューから「アプリケーション」-「開発」を選択します。

 

INST_04     INST_05    

 

USBデバッグにチェックを入れて下さい。

 

INST_06 

 

XperiaとPCを付属のUSBケーブルで接続します。 

info 

はじめてUSBケーブルで接続したときに、自動的にPCへドライバのインストールが始まります。ここでは、ドライバのインストール方法についての説明は割愛しますが、まずはドライバをインストールして下さい。

なお、ドライバは、XperiaのSDカード内にあります。

/sdcard/CDBrowserフォルダ内にあるDriver.zipを解凍し、ご利用下さい。

Android SDKのtoolsフォルダ内にあるddms.batファイルを実行します。(エクスプローラー上でダブルクリックすることで実行することが出来ます)

 

SCR_01 

 

Dalvik Debug Monitorが起動します。起動後、表示されている端末を選択します。

 

SCR_02  

info 

Dalvik Debug Monitor では、先にXperiaとPCがUSBケーブルで接続されている必要があります。もし、接続されていない場合には、何も表示されません。必ず、先にXperiaとPCをUSBケーブルで接続しておいて下さい。(本章の手順通りに進めていれば、問題ありません)

Dalvik Debug Monitorでは、起動されているDalvik上の画像イメージをキャプチャーしてくるため、先に接続されていなければ表示されません。もちろん、後からXperiaとPCを接続すれば、表示させることは出来ます。

 

info 

「Dalvik上の画像イメージを... 」と記載しているとおり、Dalvikが起動されていれば良いため、実機だけではなく、エミュレータ上の画像イメージをキャプチャーすることも出来ます。(ここでは、エミュレータのスクリーンショットを掲載しています)

メニューから「Device」-「Screen Capture」を選択します。

 

SCR_03 

 

Device Screen Capture画面が開きます。

 

SCR_04 

 

「Save」ボタンを押下し、キャプチャーイメージの画像を保存して下さい。 

info 

保存時の画像ファイル形式は、PNGのみとなっています。もし、別の形式のファイルに変換したい場合には、別途、画像編集ソフトや変換ツール等が必要となります。

 

これで、スクリーンショットは、いつでも撮ることが出来ます。

 


  Android | スクリーンショット | Xperia | Eclipse | ddms
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2010.12.22 00:00:00
QA通信編集員

皆さん、こんばんは。

QA通信編集員です。

 

もう残り数日になっちゃいましたね。皆さんにとって、2010年は、どんな年だったでしょうか?

ボクは、ちょっとバタバタとしていた1年だったのですが、2011年は、もっと余裕をもって仕事に臨みたいですね。

 

さて、ここまでの作業で、PC上にAndroidアプリケーションの開発の準備が出来ました。

基本的には、この環境で動作確認を行うことになりますが、実際には、Androidの実機上で動作させる必要があります。エミュレータを利用すると、多くの機能の動作確認を行うことは出来ますが、実際の動作とは、異なる部分が少なからずあるため、最終的には、Androidの実機上で動作確認を行う必要があります。

 

ということで、Androidの実機上(ここではXperiaを利用します)へアプリケーションをインストールしてみることにしましょう。

 

info 

本章に記載されている方法以外でも、Androidの実機上へアプリケーションをインストールすることは出来ますが、本章では、Xperia購入時に同梱されているUSBケーブルを利用してインストールする方法を掲載します。

 

XperiaとPCを付属のUSBケーブルで接続します。

 

info 

はじめてUSBケーブルで接続したときに、自動的にPCへドライバのインストールが始まります。ここでは、ドライバのインストール方法についての説明は割愛しますが、まずはドライバをインストールして下さい。

なお、ドライバは、XperiaのSDカード内にあります。/sdcard/CDBrowserフォルダ内にあるDriver.zipを、PC上の任意の場所に解凍し、ご利用下さい。

 

接続後、Xperiaの画面上部のステータスバーを下方向へスライドさせ、通知一覧画面を表示させます。

 

INST_01 

 

USB接続を選択します。

USB接続後、Xperia上の画面にポップアップ画面が表示されます。

 

INST_02 

 

マウントを選択します。

 

info 

この操作を行うことにより、PC上からXperia本体のSDカードの中にアクセスすることが可能となりますので、エクスプローラー等で、確認して下さい。

 

XperiaのHOMEキーを押下して、ホーム画面に戻ります。続けて、ホーム画面からメニューキーを押下し、設定を選択します。

 

INST_03          INST_04    

 

「アプリケーション」を選択します。

 

INST_05 

 

「提供元不明のアプリ」にチェックを入れます。その後、「開発」を選択します。

 

INST_06        INST_07    

 

「USBデバッグ」にチェックを入れます。確認ダイアログが表示されたら、OKボタンを押下します。Xperiaで、「USBデバッグ」にチェックを入れると、PC側でドライバのインストールが始まります。

 

info 

使用している環境によっては、ドライバの指定を行わなくても良い場合もあります。

 

info 

ドライバをインストールする際には、先ほどPC内に保存したドライバを選択する必要があります。解凍したフォルダ内に、ADBというフォルダがありますので、そのADBフォルダを参照先に設定して、ドライバをインストールして下さい。使用している環境によっては、ドライバの指定を行わなくても良い場合もあります。

 

ここまでの操作で、Xperia側の作業は終了です。

続けてEclipseの設定を行います。Eclipseを起動します。

 

INST_08 

 

実行構成画面表示後、「Target」タブを選択します。

 

INST_09 

 

Targetタブ内から「Manual」を選択します。選択後、「実行」ボタンを押下します。

 

INST_10 

 

「Choose a running Android device」に、Xperiaが表示されていれば、それを選択して「OK」ボタンを押下します。

 

info 

表示されている項目には、Xperia等の名称ではありません。接続されているシリアル番号の表示となっているため、ご注意下さい。

 

info 

もし、上記の画面にて表示されていない場合には、もう一度、手順を確認しながら、はじめから作業を行って下さい。

 

これで、AndroidアプリがXperia上へインストールされ、実行されます。ここでは、「4 プロジェクトを作成しよう」で作成しているアプリケーションをXperiaへインストールしています。

この操作では、通常、エミュレータで実行しようとしたときと同じように、EclipseのAndroidコンソール上にインストールが成功したかどうかのログが表示されます。(成功している場合には、「success!」と表示されます)

 

INST_11 

 

エミュレータでの動作も時間がかかりますからね。最初から実機上で動作確認しても良いかも知れませんね。

さぁ、これで、エミュレータ上でも、実機上でも動作確認することが出来るようになりましたので、思う存分、Androidアプリケーションを開発して下さいね。

 

さて、次回は、ここでも利用したAndroid端末のスクリーンショットの撮り方を簡単に説明したいと思います。


  Android | Eclipse | Xperia | インストール
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2010.12.18 19:04:17
QA通信編集員

皆さん、こんばんは。

QA通信編集員です。

 

今日の昼間は、東横線の武蔵小杉ってトコで、知り合いのエンジニアの方の紹介で、おっさんエンジニアの方にお会いし、仕事のお話をしてきました。何度も思うのですが、ボクも元々は開発エンジニアだったので、エンジニアの方とお話するのは楽しいですね。

話は飛びまくりでしたが、夢のようなソフトウェア開発の話で盛り上がり、何でも出来そうな気がしてきます。こんな優秀な開発エンジニアと知り合えるというのも縁ですよね。そんな縁を大事にしていきたいと思った次第です。

 

さて、今日は、Android Development Tools Plug-in for the Eclipse IDE(ADT)のインストールについてのネタです。

これまで、JDK・JRE、Eclipse、Android SDKとインストールをしてきましたが、今回は、ADTのインストールです。今回の作業までが終了すれば、一通りのインストール作業は終了となり、Androidの開発が行えるようになります。

 

それでは、さっそく始めましょう。

 

Android Development Tools Plug-in for the Eclipse IDEのインストール

ここでは、Android Development Tools Plug-in for the Eclipse IDE(以下 ADT)のインストール方法について説明します。ADTは、Eclipseのプラグインであるため、Eclipseからインストールを行います。まずは、Eclipseを起動して下さい。

 

info 

ここでは、すでに『3.2.1 Eclipseの日本語化』で、Eclipseの日本語化が終了していることを前提として記載しています。このため、本文中で説明するメニュー等は、日本語となっています。もし、Eclipseの日本語化を行っていない場合には、英語に読み替えて下さい。(メニューの配置位置などは同じになります)

 

ADT_01 

 

Eclipse起動後、メニューの「ヘルプ」から「新規ソフトウェアのインストール...」を選択します。

 

ADT_02 

 

インストール画面が表示されるので、「追加」ボタンを押下します。「追加」ボタン押下後、Add Repository画面が表示されます。

 

ADT_02_01 

 

それぞれのテキストボックスに、以下の内容を設定して下さい。

 

項目 

内容 

名前

任意の名前を付けて下さい。(例では、「ADT」という名前を付けています)

ロケーション

https://dl-ssl.google.com/android/Eclipse/

 

入力後、「OK」ボタンを押下します。「OK」ボタン押下後、インストール画面に戻り、設定した情報によって、一覧が表示されます。

 

ADT_03 

 

正常に追加されると、インストール画面に「Developer Tools」が表示されます。その行の先頭にチェックを入れ、「次へ」ボタンを押下します。

 

info 

「Developer Tools」の先頭にある三角マークを選択すると、「Developer Tools」に含まれている「Android DDMS」、「Android Development Tools」、「Android Hierarchy Viewer」の3つの項目が表示されます。

それぞれの項目を選択すると、画面下部の詳細部分に、その項目の詳細が表示され、また、更に表示中に右側の「More...」を選択することで、より詳細な内容を見ることが出来ますので、確認をしましょう。

 

「次へ」ボタン押下後、インストール詳細画面が表示されます。

 

ADT_04 

 

内容確認後、「次へ」ボタンを押下します。

 

info 

この画面で、それぞれの項目選択時に表示される内容は、先の画面で確認した内容と同じです。必要に応じて、確認しましょう。

 

インストールされるソフトウェアのライセンス情報が表示されます。

 

ADT_05 

 

ライセンスを確認し、(同意するのであれば)「I accept the terms of the license agreements」を選択し、「終了」ボタンを押下します。

 

info 

ライセンスは、非常に重要ですので、必ず内容を読むようにして下さい。

 

「終了」ボタン押下後、インストールが開始されます。進捗状況は、ダイアログのプログレスバーで表示されます。

 

ADT_06 

 

インストール終了後、Eclipseを再起動させて下さい。

 

ADT_06_01 

 

「Restart Now」ボタンを選択すると、Eclipseが再起動されます。

続けて、ADTの設定を行いましょう。

 

Android Development Tools Plug-in for the Eclipse IDEの設定

Android Development Tools Pulg-in for the Eclipse IDE(以下 ADT)のインストール後、Eclipseの設定を行います。

Eclipseのメニュー「ウィンドウ」-「設定」を選択します。

 

ADT_07 

 

設定ダイアログが表示されます。

 

ADT_07_01 

 

「Android」を選択し、設定内容を表示します。

「SDK Location」に、先にインストールしているAndroid SDKのインストールフォルダを設定して下さい。

 

これで、設定は終了となります。

さぁ、ここまでの作業が終了すれば、Androidの開発を行うことは出来るでしょう。「インストール方法だけ分かれば良いよ」という場合には、ここまでの作業で大丈夫です。

 

次回は、このAndroid開発環境で利用するAndroid Virtual Devic(AVD)の設定と、せっかくなので、そのAVDにXperiaのスキンを追加をしてみたいと思います。

 

それでは、また明日!笑顔


  Eclipse | Android SDK | ADT | Android
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2010.12.16 13:39:16
QA通信編集員

皆さん、こんにちは。

QA通信編集員です。

 

いやぁ、寒いですね。

ようやく寒くなった気がしますが、これからが寒さの本番なので、風邪などひかないようにしたいもんです。

 

さて、本日は、昨日からの続きで、Android開発環境構築その2で、Eclipseのダウンロードとインストールです。

Eclipseは、皆さんもご存じのとおり、オープンソースの統合ソフトウェア開発環境(IDE)の一つで、Javaの開発エンジニアを中心に急速に普及していて、ソフトウェア開発の共通プラットフォームの標準になる...というか、ほぼなっているのではないかと思います。IDEを嫌う方々もいますが、まぁ、色んな便利なプラグインなども用意されているし、Androidのアプリケーション開発でも、親和性が非常に高いので、活用しちゃおうといったトコです。

 

ということで、始めていきましょう。

Eclipseのダウンロードとインストール

ここでは、現時点での最新版であるEclipse 3.6.1を使用します。

 

http://www.Eclipse.org/downloads/

 

上記のURLにアクセスすると、下図のような画面が表示されます。

 

eclipse_01 

 

「Eclipse IDE for Java Developers」のWindows32bit版を選択します。

 

 info

バージョンについては、必ず最新版である必要はありません。安定しているバージョンを使用した方が、様々なトラブルを回避することも出来ますので、その点を考慮した上で、バージョンを選ぶようにしましょう。

 

選択後、下図の画面が表示されます。

 

eclipse_02 

 

ダウンロードアイコンを選択し、ファイルをダウンロードします。

 

info 

この画面の「Get it Faster Here」以降には、多くのミラーサイトが掲載されています。上記のダウンロードボタン以外のミラーサイトからでもファイルをダウンロードすることが出来ますので、ダウンロードに時間がかかるといった場合には、使用してみて下さい。

なお、ミラーサイトとは、ウェブサイト上のコンテンツにアクセス要求が集中してサーバが高負荷状態になり、遅延が生じたり、あるいは機能停止してしまうことを予防する目的で、同一情報を保持しているサイトのことを指します。

 

eclipse_03 

 

ダウンロード後、任意の場所に展開して下さい。これで、インストールは終了です。

info 

Eclipseのファイルは、ZIP形式の圧縮ファイルになっていますので、別途、圧縮ファイルの解凍ソフトウェアが必要になりますので、あらかじめ準備しておいて下さい。

 

Eclipseの日本語化

Eclipse自体は国際化されており、日本語のソースコードなどは問題なく扱うことは可能ですが、インストール直後のメニューやメッセージは、英語のままとなります。機能的に異なる点はありませんので、英語メニューのままでも構わない場合には、これ以降の作業を行う必要はありません。

ここでは、Eclipse Babel Projectの日本語言語パックを利用する方法を示します。

 

 info

Eclipse Babel Projectは、各国の言語に翻訳することを支援するプロジェクトです。

Eclipseでは、Eclipse3.2までは、IBMが言語パックを無償で配布してきましたが、3.3から配布をやめてしまったため、2007年からBabel Projectが発足し、翻訳もコミュニティによる貢献で行われる形へと変貌を遂げたものです。

 

以下のURLにアクセスして下さい。

 

http://www.Eclipse.org/babel/

 

上記のURLにアクセスすると、以下のような画面が表示されます。

 

eclipse_04_japanese_01 

 

画面の一番下にある「Downloads」を選択して下さい。

 

選択後、「Eclipse Babel Project Downloads」画面が表示されます。

画面の下側に、「Babel Update Site」というタイトルが記載されています。その中から、インストールしているEclipseと同じバージョンの箇所を見つけ、そこに記載されているURLを控えておきます。

 

なお、ここでは、「Helios(ヘリオス)」というバージョンのEclipseをインストールしたため、そこに記載されているURLを控えます。

 

eclipse_04_japanese_02

eclipse_04_japanese_03 

 

info 

サイト内のURLの文字列を、コピー&ペーストにより、メモ帳などに控えておくと良いでしょう。

もちろん、このサイトを開いたままで、次のステップに進み、該当箇所で、コピー&ペーストする形でも構いません。

 

次に、先ほどインストールしたEclipseを起動します。

 

eclipse_04_japanese_04

 

info 

Eclipseの初回起動時には、ワークスペースの設定などを行う必要がありますが、ここでは、初期起動時の設定については説明しませんので、ご了承下さい。(ワークスペースの設定は、デフォルトのままでも構いませんよ)

 

Eclipse起動後、メニューの「Help」から「Install New Software...」を選択します。

 

 eclipse_04_japanese_05

 

「Install New Software...」を選択後、Install画面が表示されます。

 

eclipse_04_japanese_06 

 

画面右側にある「Add」ボタンを押下し、「Add Repository」画面を表示します。

 

eclipse_04_japanese_07 

 

それぞれのテキストボックスに、以下の内容を設定して下さい。

項目 

内容 

Name

任意の名前を付けて下さい。(例では、「Babel」という名前を付けています)

Location

先ほど控えたURLを記載します。使用しているEclipseのバージョンによって異なりますのでご注意下さい。

(例では、http://download.Eclipse.org/technology/babel/update-site/R0.8.0/heliosです)

 

入力後、「OK」ボタンを押下します。「OK」ボタン押下後、Instaall画面に戻り、設定した情報によって、一覧が表示されます。

 

 eclipse_04_japanese_08

 

一覧から「Babel Language Packs in Japanese」をチェックし、「Next>」ボタンを押下します。

 

eclipse_04_japanese_09 

 

「Next>」ボタンを押下します。

 

 eclipse_04_japanese_10

 

表示されているライセンスを選択します。右側の「License text」に、選択されたライセンスの内容が表示されますので、内容を確認して下さい。ライセンス内容確認後、「I accept the terms of the license agreement」を選択し、「Finish」ボタンを押下して下さい。日本語パックのインストールが始まります。

 

進捗状況は、画面にプログレスバーで表示されますので、しばらくお待ち下さい。

 

eclipse_04_japanese_11 

 

下図のダイアログが表示され、インストールが完了となります。

 

eclipse_04_japanese_12 

 

Eclipseを再起動(ダイアログ内の「Restart Now」ボタン押下でも良いです)し、メニュー等が日本語に変更されていることを確認して下さい。

 

これで、Eclipseのダウンロードとインストール(ついでに日本語化)までが完了しました。

Javaなどのアプリケーションを作るのであれば、ここまでの設定が完了すれば使うことが出来ます。

 

次回は、Android SDKのダウンロードとインストールです。

ということで、今日は、このへんで。

 

ではでは。キス


  Babel | 日本語化 | Eclipse | Android
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