プライバシーマークはじめてハンドブック

今や個人情報を守るのは、企業にとっての必須事項です!

本書は、プライバシーマーク制度の審査基準である2006年度版のJIS Q 15001(個人情報保護マネジメントシステム-要求事項)の規格を理解してもらうと共に、なぜプライバシーマークを取得すれば良いのかを理解してもらい、自社だけでもプライバシーマークの取得が出来るようにすることを目的として作成してあります。

出来る限り、平易な言葉と具体的な表現での解説を心がけていますので、はじめてプライバシーマークに触れる方を中心に、これからプライバシーマークの取得に取り組まれる方やプライバシーマークに対して疑問をお持ちの方に、正しくプライバシーマークを理解していただき、また、それを生かすためのヒントになると思います。

B5サイズ(全85ページ)
価格 : 1,050円(税込)525円(税込)

サンプルは、表紙の画像をクリックして見ることが出来ます。 (表紙から目次、P5まで見られます)

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目次

この本の目次は、以下のとおりです。

1. はじめに
  1.1. プライバシーマークに対する印象は?
2. 基礎知識を学ぼう
  2.1. プライバシーマークって何?
  2.2. JISについて
  2.3. 個人情報保護マネジメントシステム
  2.4. プライバシーマークと個人情報保護法について
  2.5. プライバシーマーク制度の経緯
  2.6. 何のためにプライバシーマークを取得しますか?
  2.7. プライバシーマーク取得のメリット
    2.7.1 お客様への信用拡大
    2.7.2 取引先への信用拡大
    2.7.3 社員の意識向上
    2.7.4 自社マネジメントシステムとして業務効率化、品質向上への寄与
  2.8. 個人情報漏えいインシデント状況
    2.8.1 個人情報漏えいインシデント概要
    2.8.2 漏えい原因比率(件数)
    2.8.3 漏えい媒体・経路
    2.8.4 個人情報漏えいインシデントの影響
  2.9. 用語について
    2.9.1 個人情報
    2.9.2 本人
    2.9.3 事業者
    2.9.4 個人情報保護管理者
    2.9.5 個人情報保護監査責任者
    2.9.6 本人の同意
    2.9.6 不適合
JIS Q 15001を知ろう
3. 要求事項
  3.1. 一般要求事項
  3.2. 個人情報保護方針
  3.3. 計画
    3.3.1. 個人情報の特定
    3.3.2. 法令、国が定める指針その他の規範
    3.3.3. リスクなどの認識、分析及び対策
    3.3.4. 資源、役割、責任及び権限
    3.3.5. 内部規定
    3.3.6. 計画書
    3.3.7. 緊急事態への準備
  3.4. 実施及び運用
    3.4.1. 運用手順
    3.4.2. 取得、利用及び提供に関する原則
    3.4.3. 適正管理
    3.4.4. 個人情報に関する本人の権利
    3.4.5. 教育
  3.5. 個人情報保護マネジメントシステム文書
    3.5.1. 文書の範囲
    3.5.2. 文書管理
    3.5.3. 記録の管理
  3.6. 苦情及び相談への対応
  3.7. 点検
    3.7.1. 運用の確認
    3.7.2. 監査
  3.8. 是正処置及び予防処置
  3.9. 事業者の代表者による見直し
4. プライバシーマーク取得の流れ
  4.1. 全体概要
  4.2. 審査時の確認事項
    4.2.1. 運用状況の確認
    4.2.2. 現場での実施状況の確認
  4.3. 取得費用について
  4.4. 取得までの流れ
    4.4.1. 取得開始から申請まで
    4.4.2. 申請してから取得するまで
5. 参考文献
    改訂履歴