ISO9126のやさしい解説 ソフトウェアの品質評価
ISO9126を活用し、ソフトウェアの品質向上に繋げる!
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本書は、ソフトウェア品質の国際規格であるISO 9126(JIS X 0129)の規格を理解してもらい、ソフトウェア開発の現場での品質向上の施策として活用してもらうことを目的として作成してあります。 規格を分かりやすく、またその活用方法を理解していただけるように、出来る限り、平易な言葉と具体的な表現での解説を心がけていますので、ソフトウェアの品質保証や品質管理を行っている方たちばかりではなく、ソフトウェア開発に携わる多くの方々に、正しくISO9126を理解していただき、また、それを生かすためのヒントになればと考えています。 B5サイズ(全75ページ) サンプルは、表紙の画像をクリックして見ることが出来ます。 (表紙から目次、P5まで見られます) ご注文は、こちらからお願いします。 ご注文方法や支払い方法などについては、こちらをご覧下さい。 |
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目次
この本の目次は、以下のとおりです。
| 1. | はじめに | ||
| 1.1. | ソフトウェアの品質とは | ||
| 1.2. | ISO9126関連規格 | ||
| 1.3. | ソフトウェアの品質モデルって何だろう? | ||
| 2. | 品質モデルの枠組み | ||
| 2.1. | 品質への取り組み | ||
| 2.2. | プロセス品質 | ||
| 2.3. | 要求と品質の関係 | ||
| 2.4. | 評定水準 | ||
| 2.5. | ISOとJIS | ||
| 3. | 内部品質と外部品質のための品質モデル | ||
| 3.1. | 機能性 | ||
| 3.1.1. | 合目的性 | ||
| 3.1.2. | 正確性 | ||
| 3.1.3. | 相互運用性 | ||
| 3.1.4. | セキュリティ | ||
| 3.1.5. | 機能性標準適合性 | ||
| 3.2. | 信頼性 | ||
| 3.2.1. | 成熟性 | ||
| 3.2.2. | 障害許容性 | ||
| 3.2.3. | 回復性 | ||
| 3.2.4. | 信頼性標準適合性 | ||
| 3.3. | 使用性 | ||
| 3.3.1. | 理解性 | ||
| 3.3.2. | 習得性 | ||
| 3.3.3. | 運用性 | ||
| 3.3.4. | 魅力性 | ||
| 3.3.5. | 使用性標準適合性 | ||
| 3.4. | 効率性 | ||
| 3.4.1. | 時間効率性 | ||
| 3.4.2. | 資源効率性 | ||
| 3.4.2. | 効率性標準適合性 | ||
| 3.5. | 保守性 | ||
| 3.5.1. | 解析性 | ||
| 3.5.2. | 変更性 | ||
| 3.5.3. | 安定性 | ||
| 3.5.4. | 試験性 | ||
| 3.5.5. | 保守性標準適合性 | ||
| 3.6. | 移植性 | ||
| 3.6.1. | 環境適応性 | ||
| 3.6.2. | 設置性 | ||
| 3.6.3. | 共存性 | ||
| 3.6.4. | 置換性 | ||
| 3.6.5. | 移植性標準適合性 | ||
| 4. | 利用時の品質 | ||
| 4.1. | 有効性 | ||
| 4.2. | 生産性 | ||
| 4.3. | 安全性 | ||
| 4.4. | 満足性 | ||
| 5. | ISO9126を活用するには | ||
| 5.1. | 機能要求と非機能要求に分けて考えてみよう | ||
| 5.2. | 品質特性に重要度を設定してみよう | ||
| 5.2.1. | 品質特性テーブルを準備する | ||
| 5.2.2. | ソフトウェアを分類する | ||
| 5.2.3. | 品質特性に重要度を設定する | ||
| 5.2.4. | 重要度に従い対象の品質特性を評価する | ||
| 6. | おわりに | ||
| 付録1. | 品質特性テーブル | ||
| 付録2. | 参考資料 | ||
